超男飯 第1回 納豆とたくあんの奇跡の融合編 その他もあるよ!

超男飯の説明

このカテゴリーは男が男である為に男を自ら証明する為に男らしい料理を作るためにあります。
要は雑で簡単に作れる超手抜き料理を作り紹介するのです。
 
そして問題点が1つあります。
おいしい超男飯を紹介するのではなく実験的に色々、試作しながら制作してまずい、おいしい両方の料理を紹介をすることです。
冷やかし半分で見ることをおすすめします。
当の本人は真剣にやるつもりです。
 
 

たくあん納豆

第1回で一番最初に実験するのは納豆料理です。
なんせ好き嫌いが激しい納豆ですから危険がつきまといます。
 

材料

・納豆
・たくあん
 
この2点を使います。
『え!え?』この2つですか?
そうです。
この2つだけです。
 

料理開始しちゃいますよ!

たくあん5枚を使い、それを小さく刻みます。
 
私は縦横に切って小さなサイコロ状にしました。
 
それを『おかめ納豆 極小粒』に投入します。
そして付属のタレを入れます。
からしはいれませんでした。
からしを入れると納豆には合いますがたくあんにはイマイチかと想像して。
タレも入れるかかなり迷いました。
塩の方がいいかとも思いましたが、納豆と特に合うタレにしました。(付属のタレをやめて普通の醤油にするかも考えました。)
 
そして御飯にもりましたが
納豆の茶色、御飯の白、そしてたくあんの黄色で凄い色の融合です。
いままでこんなに美しい納豆は見たことがありません。
黄色が鮮やかです。
 

実食です

『モグモグモグ』、『旨い!』
納豆のうま味にたくあんのコリコリした食感がアクセントになります。
これは意外とお思いでしょうが、この料理は長い事ネタとして温めててきたので多少自信がありました。
よく考えれば、発酵食品+発酵食品ですからいいのかもしれません。
発酵食品どうしは合うと言いますもんね。
本当はこれに白ごまを入れよう考えていましたが買うのを忘れました。
 
今日はここまでです。
後日、この記事にもう1、2品作って載せますね。
先走って1品で記事を半分書いて載せてしまいましたよ。
 

カレーソーセージ

 材料

・ソーセージ
・カレー粉
・コショウ
 
これは料理と言うのかもう怪しいですが、ここは超男飯の世界ですからいいのです。
ソーセージをフライパンで炒めて作るのですが超男飯は手を抜くのが基本ですからレンジ作ります。
『それじゃ爆発する』とお思いの人もいるでしょうが私の任せて下さい。
 
 

作り方

 
まず、ソーセージに爪楊枝で穴を空けます。
5個以上欲しいところですね。
これで爆発はしないと思います。
あんまり穴が少ないと爆発します。(穴があってもたまに爆発しますw)
 
そしてカレー粉を適当にかけます。
私のイメージでは少し多めの感じです。
あんまり少ないと材料の味に負けますので・・・。
好みでコショウもです。
カレー粉だけだとパンチが無い場合ありますので
それを補う為のコショウです。
 
そしてレンジでの時間ですが適当です。
適当というとわからない方もいるとお思いですので
目安としては少し大きな変な音がし始めるまでです。
『ブチ』とか『バチ』とはソーセージの表面の皮が弾けるまでです。
余り早いと全体が過熱されていませんので少しは待ちたい所ですね。
 

もう、食べますよ!

『モグモグモグ』。
旨いですよ、これは!
いつも普通のソーセージを食べていて飽きているのです。
塩コショウかケチャップかの二択でしたがこれで新バリエーションができました。
暫くはハマりそうです。
 

点数を付けますよ。

たくあん納豆は90点です。

そしてカレーソーセージは92点です。

たくあん納豆は手間がかかりましたので少しマイナス評価ですが、まあまあおいしかったです。

カレーソーセージはお手軽で美味しくていいですね。

深夜に食べたくなった時に気軽にたべられますよ。