点数つけて冷凍食品ささみカツを大接戦比較 明太か?梅か?はたまたほうれん草とチーズか?

比較的に似ている3商品のご紹介!

 
第一回の冷凍食品の比較対決は、ささみカツです。
お弁当の入れるのが定番の商品です。
 
エントリーの3商品は『ささみ明太カツ』『ささみ梅しそカツ』『ほうれん草とチーズのささみカツ』です。
ささみ明太カツとささみ梅しそカツはともに『日ハム』です。
味違いの姉妹商品ですね。
ハムの専門会社がささみカツを制作してどんな風にしあげてくるのか今から楽しみです。
 
そして『ほうれん草とチーズのささみカツ』は『あけぼの』です。
これはささみ肉、ほうれん草、チーズを味の複合技ですね。
食感のハーモニーが楽しみです。
  

明太、梅しそ、ほうれん草のできる限りの測定結果

3商品の数、重さ、数、値段を比較してみようと思います。

明太カツ   数6個/重さ24g/大きさ 縦5㎝/横3.5㎝/奥行2.5㎝

梅しそカツ  数6個/重さ24g/大きさ 縦5㎝/横3.5㎝/奥行2.5㎝
ほうれん草とチーズ 数6個/重さ21g/大きさ 縦7㎝/横3.5㎝/奥行2㎝ 
  

商品を半分に切ってみて中身拝見!

 
取り合えずささみカツ3種を半分に切って断面をのぞいてみます。
これは基本中の基本なのですが私は腹ペコのことが多いので忘れることが多々あります。
ブログに載せるのですから注意ですね。
自分の言い聞かせてます。
 
では、まずはささみ明太カツを半分にカットします。
中にはギッシリと明太ソースが詰まっています。
これは高評価なのではないでしょうか!
明太ソースがジューシーな味を醸し出すのでしょうか?。
 
 
 
続いてささみ梅しそカツです。
中は少しスカスカ気味です。
まあ梅のソースの値段がが高いのかも。
あとは梅ソースがすっぱいので大量にささみカツ中に入れられないのでしょう。
 
最後にほうれん草とチーズのささみカツです。
この商品は中身を見るのが楽しみでした。
ささみ、ほうれん草、チーズの三種がカット部分からどのようにアピールするかを。
ほうれん草は中身の20%くらいです。
一応合格点を確保ですね。

3つのささみカツの味の比較を進める!

 ささみ明太カツを食べる

 ささみ明太カツからいだだきます。
食べた瞬間すこし生臭い感じがしました。
これは大きくマイナスです。
 
ささみ肉の方はしっかりした食感です。
噛むと少し歯がはじき返されます。
自分に多少硬いなと感じました。
 

ささみ梅しそカツを食べる

ささみ梅しそカツを食べて時に梅の香りがほのかにしました。
正直それも安っぽい駄菓子屋の梅の香りです。
ささみ肉の方は姉妹商品なのでささみ明太カツと同じです。 

ほうれん草とチーズのささみカツを食べる

食べてみて、ほうれん草自体にシャキシャキの食感はほぼなしですが

ささみ、ほうれん草、チーズの味の複合技は多少感じる。
チーズの香りもある事にはあります。
あとは明太カツ、梅しそカツよりも衣が細かです。
なので衣についている油が少ない印象です。
形ですが、明太、梅しその2つより細長いですが前での2つの俵型の方が優秀です。
 
 
 

まとめ

 
今回、三種類のささみカツを食べてきましたが、感じたのは
この商品はお弁当に入れて完成するのだと思います。
ささみカツ自体を単品でまた食べたいとは衝動は沸き起こりませんでした。
ですがお昼休みにお弁当で複数のおかずと食べたら大変おいしいのだろうと真剣に感じました。
 
最終的に3商品の点数をつけますね。
 
単品で食べたとき点数です。
 
ささみ明太カツ            30点
 
ささみ梅しそカツ           35点
 
ほうれん草とチーズのささみカツ    40点
 
100点満点で以上です。
正直どれも大差はなく同一カテゴリの商品の食べ比べなので強引に差をつけました。